営業所長とはどんな仕事ですか?

お客様、スタッフ・会社・営業所員がウィンウィンになれる環境をつくる事が営業所長の仕事です。
 
≪具体的には≫
営業所の運営に関する方針や戦略を立案し、各数値(採用人数や製造工程など)の分析や進捗管理、部下のフォロー・育成を行っています。
お客様のところへ営業に行くこともありますし、交渉やトラブル対応に赴くこともあります。
 
≪営業所長も苦手だったことがあるんです≫
例えば飛び込み営業。日総工産に入るまでは「絶対にしたくない!」と思っていましたが、いつのまにか大好きな仕事になっていました。
営業所以外にも構内事務所などの拠点が数カ所あるので、週の半分はなるべく拠点を回るよう心がけ、最新の情報を現場の業務管理者から入手し、自分の五感でも感じるようにしています。
そういうことを繰り返すことで、営業は人との関係を築くことだと気付きました。

営業所長のやりがい

営業所に戻ると、仲間の明るい声掛けに励まされます。
そんな仲間たちが大好きですし、営業所長としてやりがいを感じます。
 
こう思うようになったのも、入社してからすぐというわけではありませんでした。
私は日総工産で働いたことで、人間関係をとても大事に出来るようになったと感じています。
 
まわりにいる人たちはそれぞれバックボーンがあって今があります。
そういった方々と接する一瞬一瞬がとても大切だと感じます。に営業所長職に就いてから、営業所員の家族を含めて物事を考えたり、スタッフの将来も強く意識するようになりました。
 
それから、ものづくりにとても興味を持つようになりました。
この製品はどうやって作られているんだろう?とか、工場地帯を見ると何を作っているんだろうなんて考えてしまうようになりました。
 
日総工産では、若いうちから作業所(製造現場)運営を任される分、数値に対しての責任や、作業所をこうやって運営していくんだ!という想いを強く持つことが出来るようになりました。
一つの作業所や営業所を運営するには様々な部門との連携が必要になります。
比較的早くから大きな仕事を出来ますし、夢中になれます。
 
私たちの仕事は人に関わることです。
ですから、行動や作業の結果には、見えなくても必ず誰かの感謝や喜びがあったり、時には怒らせてしまうようなこともあります。
今日と明日が同じルーティンであることはあり得ません。毎日が新しい可能性に溢れています。
 
その積み重ねの結果として関わる人が笑顔になれる。やりがいのある仕事です。


日総工産へ入社を考えている方へ

最初は50名弱の作業所を担当することから始まりました。
まずは担当するスタッフの顔と名前を一致させること。次にその方の人となりを理解し、私達がどのようにフォローできるかを考えます。
何年も経ってから、担当したスタッフから近況報告があったりすると本当に嬉しいものです。
 
一緒に喜び、悩み、笑い、凹み、涙し、そして真剣に叱った事も何度もあります。
その後大型作業所を担当、統括を経て藤沢営業所立ち上げと同時に主任に昇格しました。
一度他の営業所へ異動し、昨年再び藤沢営業所に戻り、所長を拝命しました。失敗した経験も数知れず。
むしろそれが自分の礎となっています。たくさんの上司や先輩、仲間に助けて貰いました。
ですので、所員にはどんどん失敗していい、「まず、やろう!」と声かけをしています。
 
日総工産に入るまでは飲食業で2社経験しています。
入社当初は請負も製造現場のこともまったくわからない状況だったため、むしろ新しく勉強することが多すぎて新鮮な気持ちになれた記憶があります。
そんな状況なので、スタッフをよく見て、話し合い、教えてもらうことで、少しずつ知識を得ていきました。
上司先輩はもちろん、スタッフやお客様からもたくさんアドバイスを貰い、フォローしてもらいました。


会社からの表彰!営業所の仲間が評価されるのは最高に嬉しいです。

前職との共通点は、店舗運営と作業所の運営、対人スキルが求められること等、意外にもたくさんありました。
1円の利益へのこだわりや、多くのお客様に満足を提供する為の工夫の仕方などです。
スタッフは老若男女問わず全国から赴任して来ますし、お客様の窓口の方も多種多様。様々な方たちと良好な関係を築くにはコミュニケーションがもちろん大事です。とは言っても私自身は未だに口下手なままです。むしろ、相手の話をキチンと聴き、理解する事の方が大事だと学びました。
 
人と接することは全て自分の糧となります。
日総工産ではスタッフともお客様とも、本当に多くの方との出会いがあります。
今日はどういう方と出会えるんだろう?と考えるとワクワクしますし、未だに毎日が新鮮です。
それから社員が助け合う風土があることは同業他社に負けないと思っています。
担当するお客様やスタッフが異なっても、問題や悩みの根本はだいたい同じです。
ですから、みんなで知恵を出し合って乗り越えることが多いです。
 
こんな私が長く続けられたのはそういう仲間に恵まれたからであり、
それこそ採用してくれた当時の上司や、これまでに助けてくれた多くの方々に本当に感謝しています。


≪先輩からのアドバイス≫
日総工産では挑戦すれば、仕事も職位も手に入れられます。
その為には不足する能力を自分で理解し、意欲的にどんどん学習していく必要があります。
もちろん会社からも集合研修やWEB教育などの環境も提供されますが、何より大事なのは能動的な自分の意欲であり、強い意思です。
現場管理のスペシャリストを目指すのか、バックオフィスのスペシャリストを目指すのか、はたまた製造現場のスペシャリストを目指すのか。
長い職業人生を一緒にワクワクしながら楽しみませんか?私はどんな方が応募してくれるのか、すでにワクワクしています。
 

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