作業所所員の仕事を知る

作業所の運営とはどんな仕事ですか?

メーカー企業様の製造工程の裁量までも任せられる現場を「請負作業所」と呼びます。
私は、請負作業所にて各現場を統括し運営を行っております。
全体的なS+QCD※管理、
各現場での売り上げなどの管理、
またQC活動の推進や育成などに注力しております。
お客様との各会議体への出席や、単価設定などの協議、交渉ごとの資料作成もします。
 
現場力向上を図り客先様、当社お互いにwinwinとなるよう
現場運営をしていくのがこの仕事の役割です。


S+QCDとは以下の略です。
S 〔Safety〕=安全衛生の確保
Q 〔Quality〕=品質の確保
C 〔Cost〕=原価の確保
D 〔Delivery〕=工期・工程の確保

作業所主任のやりがい

自分の成長に繋がることばかりです。

やりがいは数え切れませんが、特に次の3つを挙げたいと思います。
 
1.人との繋がりの大切さ。
当社は人材サービス会社であり、人材が財産だと考えております。
製造現場で働くスタッフの皆さんや上司や部下とコミュニケーションをとる中で
自分に無い発想や考えなど刺激をもらえることがあります。
それにより自分の成長に繋がることも多く感じます。
 
2.柔軟な対応力がつく。
請負現場は、いつ何時でも臨機応変な対応が要求されます。
私が、どう立ち回るかは運営上かなり重要です。
常に頭を使い対応していく中で、柔軟な考え方や行動がとれるようになりました。
 
3.感謝。
当社スタッフや上司・部下の方々に私は成長させてもらっています。


日総工産へ入社を考えている方へ

私は日総工産に入社して15年になります。
入社当時は契約スタッフとして請負現場へ配属されました。
 
最初は職人気質の現場で製造に携わっており、
現場でのリーダー、班長を経て、
管理職ではなく製造主任という役職をいただき
業務を任せていただけるようになりました。
 
キャリアアップを通じて学んだことは、
人とのコミュニケーションの取り方です。
仕事を進めるうえで、とても大切だと毎日気付かされます。
 
沢山の人と繋がりができ、
色々な面で多くのことが学べる日総工産は
皆さんの人生に良い影響を与えると私は思います。
≪一緒にものづくりをしましょう!≫
スマートフォンやSNSなどネットワーク社会と進み、
アナログからデジタルへと移行しているように感じますが、
それを使うのも造る(創る)のも人です。
 
日総工産は、人との繋がりを大切・大事に思える会社です。
是非、切磋琢磨し【ものづくり】を楽しみながら、一緒に成長できたら幸いです。
皆さんとお会いできる日を楽しみにしております!
 

ページトップ

日総工産株式会社 中途採用情報

© NISSO CORPORATION All Rights Reserved.